適量のアルコールでストレス解消

私は毎晩アルコールを飲みます。とはいっても、缶ビールか缶酎ハイを1本程度です。少しだけほろっと酔うくらいがちょうどいいのです。飲み会ではもっと飲んでしまい、ほろ酔いではなくなってしまうので、その分次の日頭が痛くなったり、胸がむかむかしてしまうので、あまり飲み過ぎないようにしているのです。毎日、少しだけアルコールをたしなんで、ちょっとだけいい感じになってテレビを観て寝る、というのがいいパターン。仕事も終わり、のんびりしながらアルコールを飲んで気分がよくなるのは、ストレス解消になります。そこにおいしいおつまみがあれば、もっと素敵です。
でも、体調が悪いとアルコールの味が変わります。ビールを飲んでも苦く感じて、おいしくありません。カクテルやワインを飲んでも、いまいちおいしいと感じることができません。アルコールは体調のバロメーターにもなります。おいしくないと感じるので、それほど飲み過ぎることもありません。
でも、調子がいい時はアルコールがおいしくて、たくさん入ってしまうこともあるのですよね。酔ってくると、次の日のつらさも考えなくなってしまいます。飲み過ぎて後悔して、水をたくさん飲んでも後の祭り。ウコンを飲んでおけばよかった、と思います。やはり、アルコールは適量が一番です。

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せつない片思いの思い出

片思いというものは、楽しくもあり、せつないものでもあります。どちらかというと、せつない思いの方が多い気がします。もうだいぶ昔のことですが、忘れられないくらいせつない片思いをしていたことがあります。
同じ会社の人で、毎日顔を合わせる人。仕事上、二人で外出することも多く、そんな日はメイクにも思いり力を入れ、服装にもこだわり、緊張しながら待ち合わせの場所に行きました。たいてい自分が先に着いているので、彼が来るのをドキドキしながら待つのです。デートでもないのに、ものすごく緊張しながら待っていましたね。彼の姿が見えると、どうしていいか分からないくらい緊張して胸が高鳴ったのを覚えています。
彼もまんざらでもないのでは?と思いながら、別に何があるというわけもなく、自分だけこんなに好きなのか、と思うとせつなくて、仕事も手につかない日もありました。あまりにも苦しくて誰かに何かを言ってほしくて、占いをしてもらったことも。3軒行って、3軒とも「彼もあなたのことを好きですよ」と言ってもらえた時はうれしかったですね。それでも告白する勇気もなく、彼からのアプローチもなく、泣く泣く諦めたのです。
それが今では遊び友達になっているのですから、人生とは分からないもの。今では好きという気持ちは全くなく、あの時に思い描いていた二人で食事、や二人でデート、も今では何でもできます。それはそれで楽しいもの。あの時の思いは、とても懐かしい思い出です。

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ふわふわが大好き

猫の毛触りっていつまでも撫でていたくなるような心地良い感触だと思いませんか?あんまり構い過ぎても駄目だよねとは思いつつも、癒されたい時なんかはついしつこく触り続けてしまうので嫌われてしまうことが多いです・・・。あのフワフワでモフモフとした毛触りと体の柔らかい感触が堪らなく好きなんです。幸いうちの猫は大人しく抱っこさせてくれる子ですが、それでも長い時間触り続けているとさすがに嫌がられてしまいます。家で読書している時は特に触りたくなってしまうんですよね。猫を飼っている人ならよくあるんじゃないかな~と思うのですが、ファーがついている服やポンポンのヘアゴム、キーホルダーなんかを買う時はつい飼い猫と似たような毛色、毛触りのものを選んでしまいます。あくまでファッション小物なので、服に合った物を選ばないと後々困るよってよく言われるんですけどね。そんな私はこの間ファーで出来たブックカバーに出会ってしまいました!なんと本を読みながらずっとフワフワ感を味わえてしまうという、まるで私の為に作られたかのような品物ですよね。勿論お買い上げ。ずっと触っていたら劣化してしまうことも懸念して2つも買っちゃいました。これで猫の負担も少しは減るかしら?

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ことわざ辞典で人生や物事に妥協

ことわざ辞典を読みました。ことわざって昔からあるように、「まさにその通りです!」って思うフレーズばかりです。昔の人はよく「ことわざ」を作ってくれました。人生、生きていれば、どうしても納得がいかないこともありますよね。明らかに自分が正しくて間違っていないのに、間違っているほうを通さなくてはならない時もあったります。私の人生の場合は、これが山ほどありました。その都度、我慢したり、できなかったり・・・(笑)でもやっぱり「郷に入っては郷に従え」なのです。その会社や、会社のやり方のルールがありますからね。郷に入ってしまったら従わなくてはなりませんよね。
そして頭にきたことがあっても「ならぬ堪忍するが堪忍」です。どんなに我慢できないことでも、最後まで耐え通さなくては、今までの我慢が無駄になってしまうということなのです。もう我慢できない!という所をじっと我慢する・・・これが本当の我慢なのだそうです。いや~、私にはなかなかできないです。
でも、この「ことわざ辞典」を読むと、本当の意味での人生勉強になります。そして、読むと納得することもいっぱいありました。人生、仕方がないこともあります、どうしようもない時もあります。そんな時にことわざを少しでも思い出せば、元気になれちゃうんです。ことわざを少しでも暗記できるよう、何度も「ことわざ辞典」読みます!

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ヨーグルトの本で手作りしてみました

体にとっても良いヨーグルト。私はヨーグルトを毎日食べているのですが、ヨーグルトってスーパーやコンビニで買うだけじゃなくて、自分で作れちゃうんですよ!実は書店で「ヨーグルトの本」を見つけて、美味しいヨーグルトの食べ方のレシピ集かな?なんて思って買ったのですが、実は手作りするレシピ集でした。買った後に気づいたのですが、でもこれはこれで大収穫です!
用意するものは、牛乳とスプーン1杯のヨーグルトだけです。40度ぐらいまでゆっくり温度をあげた牛乳に、種菌となるヨーグルトを混ぜて一晩寝かせれば完成!ちゃんと固まっていてヨーグルトになっています。しかもこれが、とっても濃い味のヨーグルトなんですよ♪
とっても簡単だし、次のヨーグルトを作るときは、残りの種菌になるヨーグルトを少量残しておけば良いだけなんです。牛乳はだいたい1リットルで買っていますので、毎回1リットルのヨーグルトができ、毎日大量にヨーグルトを食べてる生活なんです。今まで「もっとヨーグルトが食べたい!こんな小さいカップじゃ足りない!」って不満でしたが、これじゃ食べても食べても減らないです。ヨーグルトもコンビニで買えば、一つ100円ぐらいはしますよね。これが自分で大量に作れちゃう、しかもお得ならヨーグルト好きは作らずにはいられませんよね~。

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乾燥野菜の作り方をマスターしてみる

乾燥野菜って、ちょっとしたブームになっているようなんです。野菜なら何でも良く、野菜を薄くスライスしてバルコニーや庭で干すだけなんです。これで乾燥野菜のできあがりです!乾燥した後の野菜は、どうすれば良いかと言うと、そのままポリポリ食べるだけです。栄養もギュッと詰まって、日持ちがするので、野菜がたくさん手元にあって食べきれない時は重宝しますよ。
この乾燥野菜の作り方は、野菜関係の雑誌のレシピで見つけたのですが、ただ乾燥させれば良いだけなので、誰にでも簡単に作れちゃうんです。スライスした野菜を乾燥させるときは、カゴやネットなどに重ならないように並べて日光に当てるだけでOK。
これって、ダイエット中のおやつ代わりにとっても良いんです♪油も使ってないからヘルシーだし、もともと野菜なのでカロリーもほとんどないのです。栄養価もバッチリで、体に良いことづくしです!そしてポリポリ食べるだけでなく、ゴーヤなどは乾燥させたあと、お茶にして飲むこともできるんですよ。ゴーヤ茶ってありますよね~?あれの原材料もゴーヤのスライスを乾燥させたものです。飲みづらかったら、麦茶や緑茶とブレンドしたりすると美味しく飲めるみたいですよ。この乾燥野菜、かなりハマちゃってます。

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純な気持ちに戻れるファンタジーの世界

数年ぶりにファンタジー小説を読みました。本当に久しぶりで、普通の小説とは出だしから雰囲気が違うので、ちょっと戸惑ってしまいましたが。でも数ページ読んでいるうちにすぐに慣れ、気持ちはすっかりファンタジーの世界に♪ファンタジーって良いですよね~。七色の馬に乗って空を飛んだり、お城に捕らわれているお姫様を助けたりするんです。現実にはありえないこともファンタジー小説のなかでは、現実になっちゃうんです。あくまでも空想の世界の中での現実ですが・・・でも、それでも良いじゃないですか。
そういえば、小学生の低学年のころは女子の間でファンタジー小説が大流行したときがありました。内容がファンタジーであればあるほど、人気がでて、その小説を持っている女子はクラスで人気者になっちゃうぐらいだったんですよ。まだクラスで誰も読んだことのないファンタジー小説を、いかにいち早く見つけるかが競争で、私もファンタジー小説ばかり読んでいました。
久しぶりに読んだファンタジー小説は、気持ちだけですが昔のあのころに戻ったような純な気持ちになれちゃいました。まだこんな世界があるのか無いのか、わからないような年齢の女子に夢を与えてくれるんです。やっぱり物語っていいですね!

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運転手は友人のイケメンな弟

会社の友達が旅行雑誌を持ってきて、「埼玉県の秩父に行ってみない?」とのこと。私も秩父には行ったことがなく、土曜日の休日に会社のお友達と日帰り旅行してきました。最初は電車で行こうという話だったんですが、どうしてもいきたいところがあるので、車で行こうと雑誌を持ってきた彼女がいうので、仕方なく車で行くことになったんです。しかも三人交代で運転することに・・・。私、ペーパードライバーなんですけど。そのことを彼女に言っても、大丈夫大丈夫私もそうだから。とのこと。は~・・・知りませんよ、どうなっても。などと思いながら当日に待ち合わせ場所に行くと、誘ってきた友達が車で登場。その横にはかなりのイケメンさんがなぜか運転しているではありませんか!車から降りてきた彼女に、「私たちお邪魔じゃない?」と聞いたところ、「何言ってんのよ。弟よ、弟!」目を点にしながら私たち二人が挨拶をしたら彼女が、「暇だって言うんでドライバーに抜擢したのよ」と説明。なんだか申し訳ないやらテンションあがるやらで、何が何だかわからないままに出発。後で聞いたのですが、彼女は最初から弟さんに運転を頼んでいたらしいんです。やっぱり、男の人は頼れますよね♪その日は長瀞ライン下りを楽しみ、天然のカキ氷を四人で堪能し、とっても美味しいお蕎麦も食べちゃいました。帰りに「また行こうね」と約束しました。もちろん、イケメンの弟さんにね♪

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NOと言うことができれば人生が良くなる

昨日は「思い切ってNOと言おう」という内容の、ちょっと真面目な本を読みました。いつも不真面目な本ばかり読んでいるという訳じゃないんですけどね・・・いつもと違って人間学というか、人生の教訓みたいな感じで心に残りました。
人生って生きていると、どうしてもNOって言えないことが多いですよね。私も何か頼まれごとをされた時とか、断りきれなくてつい受けてしまうことがあるんです。でも自分ではやる事が山ほどあるのに、お願いされるとつい受けてしまう・・・これが人生を狂わせてしまうのだそうです。もちろん気持ちよく引き受けることができる状態なら良いのですが、まず自分を第一優先で考えることも、とっても大切なんだそうですよ。よく考えたらそうですよね。
NOと言える日本人じゃないですけど、やっぱり日本人は心優しいと言うか、まず相手の立場になって考えちゃうんですよね。でも断ることで、自分の時間もちゃんと確保でき、人生が上手くいくという内容でした。
そしたら「友情は?」って思っちゃいますよね?何度か頼まれ事を断ったら、友情にヒビが入らないかと心配になったりもしますが、この本では「いま切れてしまう縁なら、いつか切れてしまう」とか「人生の最後まで付き合う友は一人いれば良いほう」なんてちょっと厳しいことも書かれていました。

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カタログを見て食器やグラスのこだわり

会社の会議室のテーブルの上に一冊のカタログがあり、見てみたところ食器やグラスのカタログでした。食器やグラスは、素材から選ぶことの大切さが書かれていたり、このカタログでそのまま注文できるというものでした。これは会社に来客があったときに使用するグラスをそろそろ注文しようと、経理の方が持ってきて、そのまま置いていった本でした。何気なく見ていただけなのですが、やっぱり食器やグラスってとっても大切!だって食べ物を乗せたり、飲み物を入れるものじゃないですか。あまり安価な素材のものだと塗料が溶け出す場合もあるようです。電子レンジをよく利用する私は、ちょっと見直してみる必要があると思いました。
やっぱりこだわるのは日本製の食器やグラスですね。塗料も絶対に溶け出さない素材のもので安心できるメーカーだと、やっぱりお値段も高めだったりするのですが、食器やグラスも大切に使えばずっと持ちますよね。素材も大切なのですが、なおかつお料理が美味しそうに見えるデザインなら、言うことないですよね!
このカタログの本で注文したかったのですが、会社のものなので私は注文できなかったのです。近くのデパートで同じメーカーのものを見つけることができたので、数点購入しました。やっぱり使いやすいし料理が映える!そしてグラスの口あたりが本当に良く、同じ飲料でもまろやかに感じますよ♪

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